お受験の悩み相談・塾への不安,不満は縁故のない方の小学校受験専門塾〔吉祥寺 英心@幼児教室〕で解決!

縁故のない人のための小学校受験 縁故のない人のための小学校受験
小学校入試センター 小学校入試センター英心
幼児が初めて社会性を身につけるのは幼稚園です
塾ではお子様の食事や排便まで教えることはできません
  • 塾によっては、
  • 早い時間帯は選抜コース、遅い時間帯は塾運営コース
  • と割り切っているところもあります。
  • 選抜コースを選択したお子様は
  • 幼稚園を早退しなければならない場合も多々生じます。
  • お母親は「〇〇ちゃん、塾に遅れるからもういらっしゃい。」
  • と片付けもさせないでそそくさと手を引っ張って塾へ連れて行き
  • ます。
  • これでは、幼稚園の先生にとっては
  • 大変に扱いにくい子どもになってしまいます。
  •  
  • 私はご両親様に「幼稚園はあいさつに始まりあいさつに終わる。
  • これをしっかりとさせてください。
  • 英心に連れてくるために、あいさつが終わってからでは
  • 到底間に合わないというのであれば、
  • そのお子様には時間を繰り下げてでもご指導します。
  • 幼稚園は絶対に中途半端に終わらせてはいけません。」
  • と申し上げます。
  • “今日は塾だから お片付けはしなくていいのよ”
  • これでは 物事全てにけじめがつかない子どもになってしまう
幼児の躾において何が大切かというと
『静と動のけじめ』の躾です
幼児というのは 目が覚めてから眠るまで
四六時中動き回っているものです
話を聞いていても体や手が動いていたりと
落ち着きがありません
  • 積み木遊びの最中、
  • 食事の時間になったので片付けをして席についたら、
  • いきなりバッと食べ始めるというのでは感心しません。
  • これでは、積み木遊びと食事の間に区切りがありません。
  • 頭の中では積み木遊びをしながら食事をしているようなもので
  • す。
  • 積み木遊びにピリオドを打って、きちんと姿勢を正して
  • 「いただきます」をしなければ、
  • けじめをつけることはできないのです。
  •  
  • 「うちの子は、集中力はないし、落ち着きもない。
  • どうしたらいいでしょう。」と相談を受けます。
  • 大抵のお母様は、「じっとしていなさい。」とか、
  • 「もっと真剣にやらなきゃだめでしょ。」
  • と口やかましく叱りつけます。
  • これでは、お母様が言葉の機関銃を浴びせているようなもので
  • す。
  • けじめのある子どもに育てたいなら
  • 動作を止め、心を静める
  • 自動車だって安全運転のために
  • 赤信号で止まる
  • 青になったら走る
  • 次の行動に移る前に
  • 一瞬の『間』と心の平静『空』が肝要
「言葉」は自分の考えや意思を伝えるための道具
豊かな思考は言語能力を以て成される
周囲に伝わらない言葉は壊れた道具にすぎない
「て・に・を・は」の一文字にも心を注ぐこと
単語や「あれ・これ」で会話を成立させてはならない
  • 私の指導方法は『よく見る・よく聞く・よく考える』こと。
  • その3本柱を礎に言語能力とが相侯って豊かな思考が形成され
  • る。
  • その柱1本いずれが欠けても『豊かな思考』は期待できません。
  • これら能力は母体に赤ちゃんが宿って以降、
  • 環境に左右されながら歳月とともに能力差となって表れます。
  • わが子に“みず”と言われて、コップの水をやってはいけない
  • 「水」という単語では会話が成り立たない不自由さを体験させよ
  • “喉が乾いたから水をください。”と言えたら
  • コップの水をやろう
  • お子様がびっしょりと汗をかいて外から帰って来て
  • “みず”と言ったら
  • バケツに水を汲んで“はい”とやるくらいの開き直りも必要
  • 「水」は言葉ではない
  • 単語で通じる家庭からは表現力の乏しい子どもが育つ
  • ご夫婦の間ではアレ、コレで会話が成立しても、
  • 幼児期の子どもの前ではきちんとした会話が必要です。
- 2 -