お受験の悩み相談・塾への不安,不満は縁故のない方の小学校受験専門塾〔吉祥寺 英心@幼児教室〕で解決!

縁故のない人のための小学校受験 縁故のない人のための小学校受験
小学校入試センター 小学校入試センター英心
  • 某ニュータウンにお住まいの4人の方がご熱心に山の手の塾に通
  • われ、
  • 4人とも塾側からは、
  • 「白百合学園小学校と日本女子大豊明小学校の2つだけを考えて
  • いればよい。」と太鼓判を押されていたそうです。
  • 4人の内、お一人のお母様は他の3人にわざわざ電話をして
  • 「うちの娘は通っている3つの塾でのテストはいつも上位なの。
  • だから、うちの娘だけが合格するけど悪く思わないでね。」
  • とライバルを蹴落とさんばかりにけん制。
  • 私はお話しくださった会員のお母様に
  • 「塾がそこまで言うのだから合格するだけの力はあるのでしょう
  • が、みなさん不合格でしょう。まぁ、秋に結果がでますよ。」
  • と伝えました。
  • その時点ですでに結果は明白、
  • 受験以前に条件をクリアしていませんでしたから。
  • そして、秋の結果は…。
  • みなさん、不合格だったそうです。
  • 日本女子大豊明にいたっては、面接で通学のことを質問され、
  • 遠隔地からの通学を念頭にセオリー通りに答えたら、面接官から
  • 「いいですか、お母様がお子様の6歳という年齢に立って、
  • ものを言ってくださいよ。
  • それでも通学に負担がないとおっしゃるのですか。」
  • と念を押され、ひと言もなかったそうです。
  •  
  • 不合格以上に悲しむべき後日談があります。
  • 4人の中の一人のお母様は、結果の得られぬままに
  • すべての受験を終え、バス停でお嬢様に、
  • 「テストが終わったから、もう、お母さんのことを
  • お母様と呼ばなくてもいいのよ。」
  • と告げたら、お嬢様が、
  • 「お母様、今さらそんなことを言われても無理です。
  • 今までお母様がお母様と呼びなさいと
  • おっしゃったのではありませんか。」
  • と淡々と答えたそうです。
  • お母様はその言葉に涙し、自らを責めたそうですが
  • お嬢様の心の傷を如何に癒すというのでしょうか。
  •  
  • なぜ、女子校を受験するために「お母様」
  • と呼ばせなくてはならないのでしょうか。
  • 小学校側はそんな子を求めてはいません。
  • 英心からはそうでない子どもたちが
  • 白百合学園小学校・聖心女子学院小学校・日本女子大豊明小学校
  • 立教女学院小学校・田園調布雙葉小学校・光塩女子学院小学校へ
  • と、それぞれが実力で合格しています。
  • 平生から「お母様」と呼ばせているなら「お母様」
  • 「お母さん」と呼ばせているなら「お母さん」
  • それでよいのです。
躾は型ではなく心です。
小学校受験用に「お母様」と呼ばせるところに
真の家庭教育は存在しません。
  • 相応しい塾を見つけるのにはどうすればよいか。
  • お父様とお母様の目で一軒一軒足を運び、
  • 塾の先生と面談し、体験授業をした上で決めるしかありません。
  • ご参考までに。体験授業のときだけベテランの先生が担当し、
  • 入室したら1週間前に雇ったパート先生や学生アルバイトが
  • 教えるという塾もあります。
  • こんなはずではなかったと後悔しても、すでに入会金と数ヵ月分
  • の月謝を前払いし、銀行口座払いの手続きも済ましているので、
  • 「仕方がない、塾はどこも同じ。」
  • と諦めて子どもを通わせているのが現実です。
  • 不適格な塾かどうかは3ヵ月もすれば誰にでも分かります。
  •  
  • 私どもでは、
  • 【3ヵ月以内に英心よりも、主観的にもっと良い塾があれば、
  • 理由の如何を問わず、入会金を全額返金します】
  • という方針を貫いています。
  • 他所の塾は入会金を戻さないでしょうから、
  • やめさせたらもったいないというお気持ちは理解しますが、
  • お子様の将来を託すのですから、戻らなかった入会金は
  • お母様ご自身の授業料だと思って諦めるしかありません。
  •  
  • 一方、毎回「今日もよくできていました…」と先生に見送られ、
  • お子様が毎日ニコニコと楽しく通っていればよい塾かというと、
  • 必ずしもそうとばかりは言えません。
  • いろいろな玩具があったり、毎回のようにおやつやご褒美をもら
  • えば、心地よいからニコニコ顔で通います。
  • お子様がニコニコ顔で通えば、お母様としても安心でしょう。
  • 秋の入試をしっかりと見据えたうえでのことでしたら、
  • 大変に結構なことですが・・・。
  •  
  • 入室して3ヵ月過ぎても
  • 相変わらず幼稚な言葉づかいをしているようでは考えものです。
  • 相応しい塾であれば、
  • 自ずと喋り方は少年期へと変化の兆しがみられます。
  • 目の輝きも違います。
  • 返事も違います。
  • 授業参観でも、
  • お子様が後方のお母様に気をとられたりすることもありません。
  •  
  • 以前、私どもに内緒でメインは他所の塾というケースがありまし
  • た。
  • ご長男が英心で他の先生の指導で名門校に合格してのことですか
  • ら、私どもとしてはお恥ずかしい限りです。
  • 諸般の事情で他所の塾に入会し、一日体験授業も受けぬままに、
  • 開口一番、「一番お安いコースでお願いします。」
  • 月謝が安いとの理由から2ヵ所目を英心へ。
  • 私が授業を担当した4コマ目にお母様が目を赤くされて、
  • 「先生、ちょっとよろしいでしょうか。
  • 今、他所の塾に通っているのですが母親が付いていけません。
  • 全面的にこちらに切り替えたいのですが…。」
  • と切り出されたのです。
  • 「それは構いませんが、どうしてですか。」
  • 「全然違うのです。ここまで説得力のある、
  • 丁寧な授業をやっていただけるとは思っていませんでした。」
  • と。
  • もちろん、第一志望校へと合格を果たしました。
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