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小学校受験の成功談

親御さんの声をご紹介しています。今後の受験対策の参考にしてください。

立教小学校入学(国立学園/晃華学園合格) ~男児~ 母親

何となく私立小学校受験をしようと考えて塾探しを始めました。 いくつか回りましたがどの塾もイマイチしっくりと来ません。 そして吉祥寺に英心があることをネットで知り電話をしてみました。 木暮先生は「一通り塾をご覧になり最後にこちらに来てください」と言われました。 そして最後に英心へ伺い先生と話をし、単に小学校受験だけではなく、 中学から大学受験に至るまでを見越した、子供に考える姿勢を植え付けるという指導に魅力を感じ、 信頼して子供を預けてみようと思い年中の4月に入会を決めました。

授業が始まりましたが、いままで勉強をしたことがなく、プリントの問題の意味が理解できず、 また机にじっとしていない息子を見て、本当に大丈夫だろうかと心配しましたが、 先生は「大丈夫ですから」と何度も励ましてくれました。 また、10月に受験直前の年長の授業を見て、年長の子供たちの仕上がりのよさに益々不安が高ぶったときにも、 「最後はあのように持っていきますから大丈夫です」と力強く言ってくださいました。

11月になり新年長になりました。 他の子供たちは何となく受験を意識した態度に変わってきましたが、 息子は授業中の態度が悪く教室の外に摘み出されることも何度かあり、 ゴールデンウイークぐらいまでは英心に遊びに行っている感覚ではなかったかと思います。 この意識の無さを先生から強く指摘されました。 そして、これをきっかけに親自身も受験に対して真剣に取り組むようになり、 以降息子にもはっきりと受験を意識させていきました。 そして、途中何度も親が挫折しそうになりましたが、その度に先生から「では違った仕掛けをして見ましょう」とか、 「時間が許す限り、同じ授業を重複して取ってもらって構いません」など、 本当に親身になって指導していただきました。

また、英心では家庭学習は求められず、月に一度数枚の宿題のプリントが配られるだけです。 家庭では授業で理解できなかったプリントなどの簡単な復習だけで、あとは躾だけをしっかりするように指導されました。 それは英心ではペーパーで子供のキリッとした顔を作りつつ子供らしさを残して受験に挑むという考えがあるからです。 そのため、毎年ペーパー重視校もノンペーパー校も実績があるのだと思います。

直前期になり、 親も焦り浮き足立ってくると先生は「慌てたり、焦ったりして、受験の前に子供を潰さない様にして下さい」と指導がありました。 子供は夏期講習で本番に向けての厳しい指導を受け、意識付けや本番に向けての気持ち作りが英心で指導されていたからです。 息子もこの時期になると、顔も心も一端の受験生になっていました。 「僕は11月には立教小学校を受験して合格して、4月から立教小学校に通うんだ」という強い意志が芽生え、 本番に向けてテンションが高まっていくのが確実に感じられました。

そして本番では2日間ともいい表情で試験に臨み、バッチリできたと確信したのかグーサインをして戻ってきました。 今年の立教はサンデーショックの影響で受験生が例年より3割も増え合格はかなり厳しいのではと思っておりましたが、 これを息子は跳ね除け希望を実現しました。 他にも二校から合格を頂き、 これも英心で受験に立ち向かう姿勢を養ってもらったことが最大の合格の決め手ではなかったのかと思います。 また、先生からは勿論ですが、一緒に授業を受けている子供達から様々な刺激と影響を受けているようでした。

最後に、英心は子供と保護者そして先生の三者が一体となって受験に立ち向かう雰囲気があります。 そして、先生は子供一人ひとりを良く見て、子供が持つ問題に応じた適切な指導をし、 1パーセントでも可能性があれば家庭で決めた第一志望校に導くよう精一杯努力してくれます。 先生は小学校受験のプロですから信頼して一生懸命親子ともども付いていくこと、 これが結果としてよかったのではないかと確信しております。