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小学校受験の成功談

親御さんの声をご紹介しています。今後の受験対策の参考にしてください。

成蹊小学校~女児~ 母親

私共家族が英心幼児教育センターを初めて知りましたのは、娘より10歳年上の甥が、こちらの幼児教室にお世話になったことを義兄から聞いてのことでした。予てより、教育の大切さを口にしていた義父や、甥の小学校受験を経験した義兄夫婦の話を、聞くともなく聞かされておりましたが、成功するか失敗するか結果は当然判らないものの、小学校受験を通して家族が一体となってチャレンジすることが、ひとつの良い経験(思い出?)になるのではないかと義兄に勧められ、挑戦することに致しました。  しかし、いざ小学校を受験することを決めましても、娘の性格や能力と学校の校風や教育方針を、どのように把握して選択していけばよいのか・・・、書店のお受験コーナーの本やインターネットからの情報だけでは、耳触りの良いセールストークや表面的な話しばかりで、実際のところどのようにしたらよいのか、まったく雲を掴むような話で判らないことだらけでした。そこで10年も昔の話しとはいえ、やはりまずは身近なところにいて実体験をした義兄夫婦に、甥が小学校受験をした時の話を聞くのが一番だろうということになりました。その時に聞いた話で一番印象深かったのは、子供の性格と校風がうまくマッチしているかどうかと言うことでした。「折角志望する私立小学校に入学しても、校風や教育方針に馴染めずにやめてしまうお子さんがいること。未就学児に志望校を選ぶ能力は全く無いだけに、親が責任を持って志望校選びをしなければならないこと。そしてその際、英心で得た生の情報は本当に有難かったこと。」などでした。そこで早速お教室へ問い合わせをし、夫婦で木暮先生との面談を行い、まずは体験授業を受けることになりました。当たり前の話ですが、親子共々、小学校受験にどう立ち向かったら良いかまったく分かりませんでしたので、点図形の体験授業で、点を使って自由な絵を描いてしまう子供と、それを不安そうに見ている母を、先生はどう思っていらしたのでしょうか。私共家族の小学校受験はこの様にして始まりました。先生は娘を見て、「まずはお子さんを自立させることから始めましょう」とおっしゃいました。早生まれで体も小さく、同じ学年のお子さんと比べると、何かにつけやることが遅く、つい親が手を貸してしまう日々を送っていたために、気が付くとすっかり依頼心の強い子供に育っていました。今でこそ笑い話として言えますが、1人でお教室に入る事さえ、3ヶ月もかかってしまい、これから先、どうなってしまうのか、とても心配でした。ですから周りにいるお子さんを羨ましく思ったことも、1度や2度ではありません。当然、私は迷ったり、悩んだりして、どうしたらよいのか分からないときには、先生にご相談を致しました。先生は、その都度、適切な対策を立てて対処をして下さり、そのことは今でも、とても感謝をしております。また先生は子供のちょっとした態度の変化にすぐに気付き、早いタイミングで指示をいただいたことも、本当に助かりました。小学校受験は、ただペーパーテストが出来るだけでなく、協調性、家庭の躾、教育方針など、問われることがたくさんあり、何か1つが欠けていても、合格には結び付かないのだと思います。そして本当の意味で、子供に合った小学校を選ぶこと。その意味に於いても、先生の 「目」 は、確かなものだったと、毎日の子供の学校での出来事を聞くにつけ、感じております。英心に入室当初、何となく線が細く頼りなげだった子供が、受験の日を迎える1年半で精神的にも逞しくなり、受験当日には、親よりも落ち着いて見えたものでした。合格発表の日、掲示板に子供の受験番号を見つけた時には、今までのことが思い出され、とても感慨深い思いに包まれました。毎日ランドセルを背負って、開門に間に合う様に、早々に家を出て行く子供の後ろ姿を見ることが出来るのは、英心で木暮先生に出会えたからだと、このご縁に心から感謝しております。